Pulsar Gaming Gears PARACONTROL/PARABREAK

Pulsar Gaming Gears のマウスパッド PARACONTROL/PARABREAK のレビューです

販売先 PARACONTROL→amazon 2490円 PARABREAK→amazon 2490円

※販売開始は7/27 18時予定

公式ページ

Pulsar Gaming Gears公式

※マウスパッドは個人の環境(湿度や使用マウスソール、マウスの持ち方や動かし方)、また感覚で大きく感想が変わります。あくまで個人の感想です。

Pulsar Gaming Gears から新しく発売されるマウスパッドを送っていただきました。

まず特筆すべきは何と言ってもフラットパッケージ、サイズ46cm×41cm×3mmで税込み2490円という価格で非常にコストパフォーマンスが高いと言える。(※現在チューブ型のパッケージをテスト中とのことで今後のロットはチューブ型になる可能性がある。)

現在展開されているのは2種類で、Slow Speedと表記のあるPARABREAKMedium Speedと表記のあるPARACONTROLの2種になる。

PARACONTROL

パッケージ
表面
裏面
上 PARACONTROL/下 ARTISAN飛燕

公式のパッケージによると滑り6段階中3のmediumspeed

公式がARTISAN飛燕リスペクトと公表しているバランスタイプのマウスパッド。
実際のところは飛燕よりややコントロール寄りになる。
表面に凹凸があるタイプのマウスパッドで、表面の凹凸は飛燕より控えめでその分滑りも控えめ。
どちらかというとxraypadのaquacontrol+ whiteに近い印象。

PARABREAK

表面
裏面
上 HyperX furyS Speed/下 PARABREAK

公式のパッケージによると滑り6段階中 1のslow speed

実際の印象も公式パッケージ通りコントロール系のマウスパッド。
表面に凹凸のほぼない肌触りの良い表面を持つ。
個人的に近しいマウスパッドはFuryS Speed。
この手のマウスパッドは基本的に湿気に弱く、湿度の高い環境では滑りが変化する事が多いが、PARABREAKも例外ではなく湿度によって滑りが変化する。

総括

2種共通の部分として、 4隅にはステッチ加工が施されており、ステッチ幅が狭いことにより比較的ステッチ部分の違和感は抑えられているものの品質に関してはARTISANより劣る。
裏面は滑り止め加工されており、筆者は木製のデスクを使用しているが、通常使用でずれることはまず無い。
また、クッション部分は固めで沈みこみはあまりない。

品質も悪くなく、耐久性に関しては現状2週間程度しか使用していないためコメント出来ない。
ロゴ部分が控えめなのは個人的に嬉しい。通常使用でそこまで大きな問題になるとは思わないが、表面ロゴ部分は触れると若干プリントが分かる程度に膨らんでいる。

やはり一番はサイズ、価格。2種共通で46cm×41cm×3mm で2490円という価格で、細かい点も配慮されている。これがこのマウスパッドにとっての魅力と言える。
今後チューブ型パッケージになる可能性があるということで、出来れば巻き癖を考慮しなくて良いフラットパッケージのままで続けてほしいのが本音ではあるが、気になる人はフラットパッケージの段階での購入をお勧めします。
とりあえず買って損は無い程度にコスパに優れた製品なので今後にも期待したい。

※7/30追記
Twitterにて裏ロゴの部分が表面に浮き出て感触が変わるのが気になる という旨のツイートを見かけて確認してみたところ、確かに硬い机上で使用するとかなり気になりました。
ほかの布パッドの上にのせて使用すると軽減されるが、ここはかなりのマイナスポイントに。
上記の件を公式に連絡したところ、「対応可能ロットからロゴを無くして対応予定」との連絡をいただきました。



あとなぜか公式HPでは24.95$という日本国内のほうが安いという謎・・・

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だいそん

ゲーミングマウスオタク デバイス全般を好む 日本未発売品に目がない

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